鶯籠冬眠チケット落選に想う
半月経ちましたので日記にします。
2022年12月31日、私が応援していたアイドルグループ【鶯籠】が冬眠、事実上の解散となりました。
運営会社である「Uguisu Records」は解体し、運営に携わっていた橘氏・林田氏・ネパール氏は完全にアイドル業界から撤退となります。
そして、演者であった駄好乙・点点の2名はラストライブを前に脱退、PINOCO、ばんぱいあ、からあげの3名はラストライブをもって「鶯籠」としての活動を終了することとなりました。
そして、活動拠点としていた茅場町にあるライブハウス【PROPANE】でのラストライブ「冬眠」。
キャパが小さいということ、そして私の参加したいという気持ちが不足していたということもありラストライブのチケットは外れてしまい参加することは出来ませんでした。
SSチケット(35,000円)、Sチケット(15,000円)、一般チケット(10,000円)と全落。
人生は常に選択
私は2019年12月31日に元の活動拠点である鶯谷にあった「VALLEY×VALLEY×TOKYO」でのライブを最後に、セミリタイア・サイドFIREを最優先として自らの行動に大きく制限をかけました。
行動を大きく変化させてからは新型コロナウイルスが流行、アイドルなどのアーティストにとっては活動の足かせとなってしまい解散となってしまう場面も多くありました。
今回の「鶯籠」も解散という選択をしましたが、ラストライブ後のSNSなどを見ていると演者・スタッフ・ファンの絆が本当に濃いグループだったなと思います。
鶯籠運営の橘氏の最後のスタッフブログからもそれが伝わってきます。
応援していたのにも関わらず途中で挫折してしまいましたが、「鶯籠」本当にありがとうございました。
人生もアイドルも終わりがあるから楽しいのかもしれませんね。
〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜
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