経営層と現場の価値観の違い
弊社は町工場ではありますが、従業員200名を少し超えるくらいの規模の会社です。
ある一定の従業員を抱える企業では、経営層と現場の価値観の違いは大きくなります。
経営層が「将来を見据えたビジョンを持ち舵取りをしたい」と考えていても、現場レベルでは「下っ端の俺なんか関係ない」という意見も多いはずです。
さらに、あと数年で定年や退職を迎える従業員が多ければ、「今さら将来を見据えたところで・・・」などという思考も当然生まれてきます。
超高齢社会の日本において弊社のような企業は、数多く存在するのではないでしょうか。
根本的な問題を解決するには
今まで取ってきた企業の行動が間違っていたのか、日本の政策が間違っていたのか、それとも他の要因があるのかは分かりませんが、現状のままでは多くの日本企業に明るい未来は訪れません。
根本的な問題を解決するには、過去から続いている日本企業の今まで良かったとされるところを撤廃することにあると私は考えています。
早期退職制度を設けたり、整理解雇するといった方針を各中小企業は出しても良い時期になっているはずです。
私がセミリタイア・サイドFIREを目指しているからということではなく、企業存続をかけたサバイバルゲームに負けないためにも選択肢があるうちに、企業も行動すべきではないでしょうか。
もちろん、勤務先の会社がサバイバルゲームに負けたときに自身で生き残れる土台を作っておく必要もあります。
企業の存続も大切ですし、自身の存続も大切、そんな状況で選択肢があるうちに行動をしたいですね。
みなさんはどのようにお考えでしょうか。
〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜
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