SBI証券における単元未満株式の売却

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単元未満の株式売買

「ヒノキヤグループ」が【(9831)ヤマダホールディングス】に完全子会社化されたことで、ヒノキヤグループ100株を保有していた私は、ヤマダホールディングス620株が割り当てられました。

私はこれを機に、ヤマダホールディングス株を全て売却し他の高配当株を買い付け予定です。

ただし、売買単位が100のヤマダホールディングスの株式をそれ以下の単位で売買できるのか。

結論として、SBI証券においては「単元未満の株式の売買は可能」です。

単元未満の株式の売買について

やり方は非常に簡単で、下記の通りです。

SBI証券の株式売買の画面から。

①「現物売」をクリック

②「単元未満株注文」をクリック

③「枚数」を入力

これで、単元未満の株式の売買が可能となります。

ただし、単元未満株注文の価格は「成行」のみとなっており、「指値」「逆指値」での注文は行えませんので注意が必要です。

株式投資を長くやればやるほど、割り当て・償却・分割・統合・スピンオフ・スピンアウトなどイレギュラーな対応をする機会は増えると思います。

イレギュラーな対応は面倒に感じるかもしれませんが、前向きに貴重な経験だと思い楽しんでやってみましょう。

みなさんの参考になれば幸いです。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

ヤマダホールディングスの攻勢
2021年はスピンオフの年

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