生活残業やめましょう

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生活残業という概念

「生活残業」とは、生活費として残業代を稼ぐため、意図的に残業することをいいます。

みなさんの周りにも生活残業を目的とした残業をされている方はいるのではないでしょうか。
ちなみに私の会社にも存在します😓

残業代は麻薬


私は給料と同様に、残業代も麻薬のようなものだと思っています。

定時を過ぎているのに帰宅せず無意味に会社に居続ける・仕事をやっている体だけて時間が経てば残業代は増えていきますので、考えようによってはこんな美味しい事はありません。

私自身は会社に対して定時以降もさらに人生・時間の切り売りをしてまで長居したくないと常日頃から思っていますので無縁ですが、間違いなく生活残業を目的とする人は存在します。

残業代のデメリット

会社にとってはデメリットしかない生活残業です。
しかし、人によっては価値のあるものだと思いますが、私が考えるデメリットを挙げておきます。

▶定年を迎えたときの生活苦
生活残業をされている方は当然、残業ありきの給料で生活をされていると思います。
これが、定年後再雇用などになった場合は基本給から再雇用の給料が計算されてきますので、定年後は生活苦になるのが目に見えています。

▶時間を無駄にしている
人生・時間を切り売りして残業代となっているため、人生でやりたい事・時間を使って大切にしなければいけないものを無駄にしてしまっていると私は思います。

▶周囲の人をイライラさせる
早く帰りたくても仕事が終わらないから残業している人たちからすれば、生活残業している人たちはストレスの原因でしかありません。

▶スキルアップはしていない
これは、普通の残業にも言える事だと思っていますが、例えば同じ業務を2年後にも担当して同じ残業時間かかっているというのは改善などを全くしていないという事を意味します。つまりは個人のスキルが変化していないという事です。

恐らく、残業代が出るからこの時間でやれれば良いという甘えから来るものだと思います。

ちなみに、残業代が出ない役付の方が早朝から出社、遅い時間に退社という場面があるかと思います。
その場合私は、自分の事より会社が大好きなんだろうなぁと見ています。

※上に立たれる方は、一般社員には分からない部分での苦労は絶対ありますので実際は大変だと思います。

脱社畜へ


家や車の購入、結婚や出産、介護などで生活スタイルが変化しお金が必要になってしまうと、どうしても残業という楽な道で稼ぐという手段に走りがちです。

残業を多くしていると、「残業代稼げて良いね」なんていう事を言われる場合もありますが、今は高度経済成長のような時代ではありません。働いても微々たる程度でしか給料は上がりませんし、残業したとしても人生を無駄にしているのと同じ事です。

社畜から脱出し、自ら給料以外で稼ぐ方法を見つけ出し複数の収入で生活出来たほうが、必ず将来の約に立つはずです。

定時退社は人生を良い方向に変えます。
生活残業をやめ定時退社を目指し、17時以降で副収入を得られる手段を考えていきましょう。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

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