現金のみのお取り扱い

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現金を使用する場面が激減

最近の行動範囲で現金を使用する場面といえば、1000円カット・病院くらいです。

その他の場所ではQR決済(またはクレジットカード)で会計を済ませており、決済割合は現金0.5:QR決済99.5くらいになるでしょうか。

それほど現金を出す場面が大幅に少なくなりました。

QR決済場所の王道【ガスト】

QR決済で2021年の利用回数が一番多かったのが、間違いなく【ガスト】になります。

楽天ペイやPayPayで決済をして、かつ楽天ポイントも貯められますので、ポイ活民にとっては必要不可欠となっている外食場所の1つではないでしょうか。

また、私にとっては他の場所よりも居心地が良いため自然と利用回数が多くなっています。

ガストでせんべろ・にせんべろ

現金のみのお取り扱いとなっております

ところが先日ガストに入店した際に、「現在、機械の故障でポイントの付与も出来ず、お支払いは現金のみのお取り扱いとなっております」と話を受けました。

私はガストに行くという安心感から、いつもはカードケースに忍ばせている現金を持ち合わせておらず、着席を断念しました💦

当たり前のことですが、現金以外の決済はコンピューターに管理されているため、ソフト・ハードともに完全な状態でない場合は決済を行えない可能性があります。

その点、現金については「現金最強説」がありますので、もちろんどんな場面でも利用可能です。

実体験として東日本大震災時に、被災したスーパーが路上販売をした際は決済も現金のみという状況になりました。

もちろん私も含めてみなさん被災しておりますので、キャッシュカード・クレジットカードなどを入れている財布は津波で流され「現金が決済の唯一の手段」となっていました。

銀行預金の残高、証券口座の残高などあくまで数字上の話、いざとなればやはり現物が最強です。

私はタイミング悪く所持していませんでしたが現金での決済をしない方も、ある程度の現金は忘れずに持ち歩くようにしましょう💦

とはいえ、現金第一主義ではサイドFIRE・セミリタイアへの道は閉ざされてしまいますので、現金を今まで以上に大切にしながら引き続き配当収入目的の投資を行っていきます。

みなさんはどのようにお考えでしょうか。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

カードケースがお財布代わり
PayPayの優位性

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