生活水準向上の対価

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掘り出し物のM1 MacBook Airに遭遇

世界情勢の不安定な状態が続いており、さらには急激な円安の影響も重なりインフレ真っ只中の現在。

Appleも各製品の値上げを発表したばかりですが、先日たまたま立ち寄ったリサイクルショップで【M1 MacBook Air】を発見しました。

外観に傷、使用感はありましたが、中古相場より20%程度も安い価格です。

いくらなんでも安すぎだろと思いながら、気づけば店内で2時間購入を検討していました。

しかし、踏ん切りがつかず自宅に戻りましたが、気になってしまいYouTubeなどで調べつくしました。

翌日、購入を決意し再び足を運びましたが、欲しかったものは売り切れとなっており、代わりに昨日まで置いていなかった1ランク下の「M1 MacBook Air」が、これまた安い価格で販売されていました。

昨日のことがデジャブのようにまた同じ場所で2時間悩み、最終的には購入しませんでした💦

給料という功罪

中古で破格といえども「M1 MacBook Air」は決して安い買い物ではありません。

買い物はタイミングが大事だなと思ったのと同時に、自分が「M1 MacBook Air」に対する憧れを持っているんだと意外な気づきがありました。

また、「あと10日もすれば給料が入ってくる」という考えも少なからずあったため、物欲センサーが反応してしまったのは間違いありません。

給料が安定的に入ってくるということは、手が届かなかったものを購入できてしまう心境になってしまいます。

手が届かなかったものが購入できることは生活水準が上がることになりますが、その生活水準を上げるために犠牲にしているのは「自分の時間」だということです。

私はいつか「M1 MacBook Air」を購入するかもしれませんが、それは今ではないかなと思いました。

それよりも、先日購入したiPad Airを使いこなせるようにならなければいけませんね。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

働く理由を考えてみよう
どこに価値を見出すのか

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