大人版タイムカプセル

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大人版タイムカプセル

小学校や中学校の頃に「タイムカプセル」を埋めた方は多いのではないでしょうか。

特に昭和の頃は多くの学校のイベントとしてやっていましたが、令和となった今はどうなんでしょう。

「10年後の私へ」「20歳の私へ」など、懐かしいですね。

子供の頃の印象が強いタイムカプセルですが、大人になってからやってみても面白いのかなと思います。

30歳・40歳・50歳・60歳と節目でも、毎年誕生日でも良いでしょう。

限りある時間の中で、目標にどれだけ近づけているのか、それとも別の目標に進んでいるのか。

定期的に「自分の位置」を確認するためにもタイムカプセルはうってつけだと感じます。

これがタイムカプセルの本当の意味で、子供の頃に学ばせようとしていたのかもしれませんね。

最後に、なぜ突拍子もなくタイムカプセルの話題を書いたかというと、先日家を整理していたら成人式で開封されたタイムカプセルの中身が出てきたためです。

その中身は「小学校の校歌を歌った私のカセットテープ」です。即、ゴミ箱行きとしました。💦

やはり、生前整理は重要ですね。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

心地よいミニマリストへ向けて再出発
ミニマリストと生前整理の重要性

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