48歳・セミリタイア・サイドFIRE生活1ヶ月目

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48歳・セミリタイア・サイドFIRE生活1ヶ月目

セミリタイア・サイドFIREの1ヶ月目に入りました。

とは言っても、5月上旬から多少のお手伝いや電話での応対はあったにせよほぼ会社へ行っていない状態が続いているため、気持ち的には既にセミリタイア・サイドFIRE状態といったところです。

退職後速やかに行動しなければいけないこと5つ

一方で退職したからこそようやく行動できるということもあります。

①健康保険手続
退職後すぐに就職しない場合には、現在の健康保険を継続する「任意継続」か「国民健康保険」への切り替えが必要です。

任意継続の場合は退職の翌日から20日以内に、加入していた保険会社と継続の手続き、国民健康保険は退職の翌日から14日以内に自身が住んでいる市区町村で手続きを行います。

任意継続は最大で2年まで継続可能ですが保険料が退職時の収入により固定されますが、いつでも退会は可能ですので国民健康保険と金額を比較をしながら切り替えをすることをオススメします。

なお、退職前に任意継続の選択を決めている際は退職日を迎えなくても申請することが可能です。

②住民税手続
基本的には退職時に会社の担当者から「特別徴収」か「普通徴収」の選択を求められます。

特別徴収は今まで通り会社の給料から天引きされるもので、ひと月の給料から分割した未払分をまとめて引かれるため支給額がマイナスになるケースもあるため注意が必要です。

6月30日に退職する私が特別徴収を選択した場合は、6月~翌7月までの分を6月の給料で差し引かれるかたちとなります。

一括払いをしても割引などの優遇措置はありませんので、普通徴収を選択して市区町村から郵送される振込票で振込をしたほうが良いでしょう。

③国民年金手続
自身が住んでいる自治体の国民年金窓口に行き国民年金の支払い手続きを行います。

期限は退職日の翌日から14日以内です。

年金手帳・(会社から退職時に渡される)資格喪失連絡票・本人確認証が必要となりますので、二度手間にならないよう持参するようにしましょう。

④失業給付金手続

ハローワークへ離職票・資格喪失連絡票などを持っていき失業給付金申請の手続きを行います。

離職票は、自身の退職日以降に会社とハローワークの間で情報のやり取りがされたあとで会社側から送付されるため2週間ほど時間がかかります。

2周間経っても届かない場合は、会社の担当者へ連絡をいれたほうが良いかもしれません。

失業給付金は申請日からカウントした日数で支給されるため、離職票が届いたら速やかにハローワークで手続きをすることをオススメします。

⑤確定拠出年金(DC)の移行手続
確定拠出年金(DC)に加入されている会社も多いと思います。

DCに関しては60歳に満たないと受給できないためiDeCoへの移管をオススメします。

期限は退職の翌日から6ヶ月以内となっており、期間内に手続きが行われなかった場合は自動的に現金化され国民年金基金連合会などに自動移管されます。

手数料が多くかかってしまったり、現金での保管となるため運用が一切できなくなってしまったりと多くのデメリットがあるため、早めの対応をしておくべきでしょう。

自分のための行動

今回ご紹介したことはあくまで私が勤務していた会社の場合です。

勤務先によっては多少の違いがあるかと思いますので、退職時にしっかりと担当者に確認しておくことをオススメします。

セミリタイア・サイドFIREは会社という支えがなくなり、自分1人で考えて行動しなければいけないことがほとんどです。

面倒なことも多くあると思いますが、それも全て「自分のため」ということを忘れてはいけません。

そして、何よりも少なからずあなたの定年以降は自分でやらなければいけないこと。

それを早い時期・若い年齢で経験できるのは何よりも代えがたいものだと私は思います。

セミリタイア・サイドFIREを目指している方の参考になれば幸いです。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

退職後の保険の選択は慎重に
住民税が来ましたよ

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