宮城県在住40代独身・2022年7月の給料明細公開

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2022年7月の給料明細公開

2022年7月の給料明細です。

総支給額381,344
基本給住宅手当食事手当普通残業残業時間調整手当支給合計
315,00010,7006,000128,115(45.0h)16,7848,500485,099
健康保険介護保険厚生年金雇用保険所得税住民税調整控除合計
17,4603,06032,9401,45517,68019,00012,160103,755

支払金額485,099円・控除後の金額381,344円になります。

毎月私の給料明細が気になって、当ブログを読んで頂いている方はお気づきかもしれません。

「給料上がってない?」

そうです、基本給が先月よりも10%以上も上がりました。

これは私だけでなく上司も意図しないところで役職・等級の絡みがあったため今月から基本給が大幅に上がることになりました。

さすがに参りました

実は4月に等級が1つ上がったばかりなのにも関わらず、7月にさらに等級が1つ上がるというありえない話です。

どうやら、そもそもプチ役職がついた時点でその等級になるという規則のようです。

役職・等級含めると実質3階級昇進みたいな感じでしょうか。

会社の仕事に熱意があり、さらに上を目指すような人であればこれ以上ない話だと思いますが、やはり考え方は人それぞれです。

私的には萎えるという表現が一番しっくりくるかたちとなってしまいました💦

価値観は人それぞれ

あくまで私の価値観での話になりますが、今回のようなことは正直いっていい迷惑です。

・等級や役職などに全く興味がない
・そもそも3階級昇進しても能力がない
・上の立場で仕事をする正確ではない
・会社の仕事にそれだけのねついがない
・給料も別に多くを求めていない
・上司の推薦がなく勝手に上がる感じがとてつもなく嫌
・周囲から等級や役職の話を出されるのが嫌

もう、理由は挙げたらきりがありません。

せめて、本来のルートで上司からの推薦があり階級も上がり役職もついていれば気持ち的には大きく違っていたのでしょうが。

中にはこういう状況を、ラッキーと捉えたり、さらにやる気が上がったり、うまく利用して仕事をやりやすくしたりという方も大勢いらっしゃると思います。

しかし、私にとっては会社で仕事をする上での弊害でしかありません。

幸か不幸か上司には少なくとも2023年6月末で辞めるという話はしていますので、この状況は長くてもあと1年。

私の代わりに来られる方の辞令を含めれば、6ヶ月〜9ヶ月ほどの我慢になると思います。

やはり、会社にとっては従業員は駒の1つでしかないと再認識させられました。

給料の上がった分はもちろん全て投資へ回して、セミリタイア・サイドFIREへの養分としていこうと思います。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

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コメント

  1. tedtetsuya より:

    退職する際にも、役職によって退職金の計算方法が違うと思いますので結果オーライになりそうですね。
    わたしも50代後半のキャリア採用の後輩が出来て、色々苦労しており、同じ境遇の話とかもあり共感しながらブログ拝見しております。

    • ほっしー ほっしー より:

      tedtetsuya様 コメント頂き、またブログを読んで頂きありがとうございます。確かに役職や等級による退職金(弊社では確定拠出年金ですが)の積立額は大きく違っていました。50代後半ともなると定年や再雇用を意識した働きをする方が多くいらっしゃると思いますので、結局ある程度若く、コミニュケーション能力があり、仕事も全体的に把握しているような「会社にとって都合の良い人間」が苦労する社会になっていくのかなと個人的には思っています。