株価好調の中で地方在住40代サラリーマンが思うこと

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株価好調の中で思うこと

当然ですが株価は常に動き続けます。

2020年3月のコロナショックでは株価が大暴落しサーキットブレーカーも3度発動されました。

先行きが全く見えない状況で多くの方は不安に感じたことだと思います。

自分の投資スタンスに則って

そんな中、私は良くも悪くも買い増しを行いました。

良くも悪くもというのは、当時さらに下落する可能性もあり金融危機にまで波及しかねない状況にあり、それは感染症が収束していない現在も同じことが言えます。

これは個人の考えやメンタルによって、何もしない、買い増しをする、売却する、など多様です。

私の投資スタンスで当時は買い増しをした、という感じです。

その後は周知の通り株価は大きく上昇し、コロナショック前の水準へ瞬く間に戻すどころか、S&P500、Nasdaq指数など史上最高値をつける結果となっています。

私はインカムゲイン目当てですので大きな変化はありませんが、キャピタルゲインを目的として株式投資をされている方は大きく利益を上げている方もいらっしゃると思います。

大局を見れば小さなこと

昨年3月に購入しておけば良かった、もっと購入しておけば良かった、売らなければ良かったなど人によって様々な意見があると思いますが、この高値がいつまで続くのか、さらに高値を更新し続けるのか、とんでもない大暴落が起きるのかは誰にも分かりません。

冒頭にも記載しましたが、株価は常に動き続けています。

結局、私達が生きて投資をし続けられる時間は大昔に始まった投資の世界からみれば、ほんの僅かな時間にすぎません。

長い投資の歴史が証明しているように、いつかは分かりませんがコロナショック以上の大暴落も、逆に大暴騰も必ず訪れます。

中々難しいですが何かあった時の行動を常にイメージし、混乱状態の時に自分の投資スタンスを曲げずに乗り切っていきたいですね。

おそらくそれば自分の目標に近づくための一歩だと思います。

私への言い聞かせとして、本記事を書きました。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

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