ロードバイクの装備について

スポンサーリンク

ロードバイクの装備について考える

ロードバイクは自分の使用用途に合わせたカスタマイズが出来るのも1つの魅力ですよね。

MERIDA RIDE410】を購入したばかりのロードバイク初心者である私の行動範囲は、せいぜい往復30〜50km程度で夜間の走行はほとんどしません。

今回は、そんな私の用途に合わせたロードバイクの装備をご紹介します。

かなりラフなシティ乗りがメインとなりますので、軽量化というよりはごくごくシンプルなロードバイクにしたいという目的で装備品の選定をしました。

ベル・フロントライト・リアライト装着

まずはベル・フロントライト・リアライトを装着しました。

設置位置の微調整に悩んだ場面はありましたが、取り付けはスムーズに行うことが出来ました。

ベル

ベルの装着は道路交通法によって義務付けられています。

MERIDA RIDE410はベルが予め装着されていますが、通常のハンドル上部では見栄えが悪いと感じたのでハンドルの下部に潜り込ませました。

かなりスッキリしました。

フロントライト

  

RIDE410はフロントライトが付いていませんので2021年3月の楽天お買い物マラソンで購入したフロントライトを付けられるようにしました。

現在は夜間走行はほとんどしないため、アタッチメントだけをハンドルに付けている状態にしてありライト本体はリュックに常に入れたままにしてあります。

リアライト

リアライトはフロントライトと一緒に付属されていたものです。

思いのほか使い勝手が良くコンパクトだったため、RIDE410に付けました。

必要なボタン電池2つも予めセットされているのでオススメです。

私が購入したライト

私が購入したライトになります。

【楽天1位】 自転車 ライト LED 防水 USB充電式 5200mAh マウンテンバイク ロードバイク クロスバイク【40時間使用可能 モバイルバッテリー機能付き 】 明るい サイクルライト 取り外し可能 ハイビーム ロービーム 盗難防止

楽天で購入

私が購入したライトのオススメ出来る点

【5200mAhの大容量バッテリーを搭載】
使用方法にもよりますが夜間の通勤・通学に数十分乗る程度であれば一度の充電で1ヶ月以上は持つイメージです。

【800ルーメンの明るさ】
走行中は目立ってしまうほど明るいです。また広範囲を照らしてくれるので視界も良いです。
もちろん自転車用のライトだけではなく、携帯用のライトとしても利用できます。

【モバイルバッテリーとして利用可能】
5200mAhの大容量バッテリーを生かして、モバイルバッテリーとしても利用可能です。
私はモバイルルーターの緊急充電用として何度か助けられました。

【バックライトが付属している】
先にも記載しましたが、付属のバックライトがコンパクトで且つ明るさもあります。

私が購入したライトのオススメ出来ない点

十分に満足しており欠点という欠点は見当たりませんが、バッテリーが大容量ですのでその分重さが198gと通常の自転車のライトと比較すると重く感じてしまう方もいると思います。

また、大きさもCATEYEなどから出されているコンパクトなライトではありませんので、若干嵩張るといった印象を受けるかたもいらっしゃると思います。

しかし、私のように夜間走行はほとんどせず常にリュックに忍ばせてモバイルバッテリー代わりとして併用という場合であれば重さ・大きさはそれほど気になりません。

むしろ5200mAhとして考えるとコンパクトなほうだと思います。

リフレクターは不要

フロントライトとリアライトを後付けしたことで、デフォルトで付属していたフロントリフレクターとリアリフレクターは私にとって不要となったため外すことにしました。

あくまで私のロードバイクの乗車用途に限って(夜間はほとんど走行しない)ですので、ある程度の夜間走行の可能性がある方は付けたほうが良いと思います。

他に追加したいもの

リフレクターを外したことでかなりスッキリした印象になりました。

今のところ追加しようかなと考えているのがハンドルに装着するスマホケースとボトルゲージ欲しいかなと思っています。

どちらかと言うとボトルゲージを付けたいがですね。

私の行動範囲でもかなり喉が乾きます。これからの時期は尚更です。

ロードバイク初心者ですので間違った行動をする可能性も少なからずあると思いますので、全サイクリストのみなさんや知識が豊富な方はアドバイスを頂けると嬉しいです。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

ロードバイク初心者の購入への道
2021年6月楽天スーパーセールでの購入品①

コメント