SBI証券がVTI・VYMに連動の投資信託を取扱い

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SBI証券でVTI・VYMに連動の投資信託取扱い開始

2021年5月28日にSBI証券より、S&P500・VTI・VYMに連動した投資信託の取扱いの発表がありました。

VTI・VYMに連動したファンドの取扱いは、ユーザーにとって嬉しい情報となりました。

S&P500連動投資信託

厳密にはS&P500連動のものは既に「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」として取扱っていますが、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」に名称変更されます。

信託報酬は年間0.0938%です。

VTI連動投資信託

VTI連動のものは「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」として2021年6月15日に募集を開始、2021年6月29日に運用開始となります。

信託報酬は年間0.0938%です。

VYM連動投資信託

VYI連動のものは「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」としてVTI連動のものと同様に2021年6月15日に募集を開始、2021年6月29日に運用開始となります。

信託報酬は年間0.1238%です。

投資信託のメリット

今回、SBI証券は発表したS&P500・VTI・VYM連動の投資信託は、積み立てNISAに対応しており、さらに配当金を再投資型に選択することで税金を引かれずに再投資することが出来ます。

今から積み立てNISAを始めようという方にとっては非常に良いファンドではないでしょうか。

特にVYM連動のものは高配当も相まって、つみたてNISAとの相性が良くおすすめです。

また、信託報酬もある程度安く抑えられていますので、SBI証券がユーザーへのさらなる投資への資金流入の拡大を目指していることが伝わってきますね。

今回のSBI証券の新ファンド取扱い開始の発表は、経営的に厳しくなっている楽天のサービスの1つである楽天証券からの資金流出にも繋がる可能性もあり、楽天は各方面から追い込まれるかたちとなるかもしれません。

ちなみに、万が一にも無いとは思いますがSBI証券で【ARCC】の取り扱いを開始するようになれば、私は楽天証券で保有している資産をSBI証券に移すと思います。

楽天さん、踏ん張りどころです。応援しています。頑張ってください。

※投資には必ずリスクを伴いますので、投資をする際には自己判断でお願い致します。

〜どうぞ私を反面教師になさって下さい〜

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